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2006年4月28日 (金)

甘えん坊

絵本を読むと、ひざに乗ろうとしたり、擦り寄ってきたり、甘えてくる子が多い。そんな風に甘えられるのは大歓迎、こちらからも肩を抱いたり、背中をさすったり、スキンシップを大いに図る。でも、、何か気に入らないからと泣く子に関して私は厳しい。一切優しい言葉を掛けない。どちらかというとあまり気にせず、ほとんど無視して、ほかの子達と楽しくレッスンを進める。ずーっと泣いていてその日一日その子はレッスンにならないということもある。でも、気にしない。保護者の方には、「今日はずーと泣いていてレッスンになりませんでした」と正直に伝える。でも、結局泣いても何にも得にならないことをしっかり学んでくれるので、その後その子はもう泣くことはない。常に子供とは真剣勝負だと感じる。

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コメント

レッスンの様子が目に浮かびます。子どもも日々学び、成長しています。こちらが真剣勝負で接したら、泣いてる子にもそれが伝わりますね。

投稿: aya | 2006年4月28日 (金) 01時51分

泣いたり、甘えたり...そのストレートさが「子ども」なのでしょうね〜。
ずっと泣いてると、泣き止むタイミングも難しいんだろうな〜って思います。
突然「Hey!」なんてカムバックするわけにもいかないしね〜(笑)
先生の対応って、形はいろいろあるだろうけど、そこに真剣さや愛情があるかどうかで、
子どももわかるんだよね〜。やっぱり「愛」だね!(ジャイアンツの原監督のように
なってしまった!!)

投稿: モエ | 2006年4月28日 (金) 11時08分

そうですね、信頼関係が一番大事。子供とも、保護者とも。

投稿: yuka | 2006年4月28日 (金) 13時17分

yukaさん、こんにちは。
yumikoです♪

あ、モエさんもおられるっ☆こんにちは。
ayaさんも、初めまして♪

読ませていただいて、色々考えさせられました。
何か気に入らないからて泣く子をそのままにしておく…
とても大切なことなんですね。改めて気づきました。
私は忍耐がなくって、「可哀そう」なんて思って、
ついつい声をかけてしまってばかりかもなぁと思います。
でもこれって、その子のために良いことと限らないですものね。
こどもたちの成長のお手伝いをできる講師でありたいなぁ…。

またこれからもよろしくお願いします☆

投稿: yumiko | 2006年4月30日 (日) 11時51分

コメントありがとうございます。もちろん、子供によると思いますし、それ以前に子供との信頼関係が築けていることが大前提だと思うのですが。結構このようなことがあった後に、その子との距離がぐっと近くなることがあるように感じます。

投稿: yuka | 2006年4月30日 (日) 11時57分

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