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2006年7月26日 (水)

Down by the Bay

やっと夏らしくなってきました。暑くなったらやっぱりこれを歌わなきゃ!
スイカ畑がある、海の近くに住んでいる親子の歌です。
お母さんが子どもに次々とへんな質問をしてきます。
mooseにキスをしているgooseを見たことある?とか
tieをしているflyを見たことある?とか
ライミングですが、生徒たちには歌のナンセンスさがウケるようです。

今年もとうとうこの時期が来たという感じです。

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2006年7月25日 (火)

小学校英語指導者資格証明書

7月1日付けで「小学校英語指導者資格」を取得いたしました。アルクさん推薦してくださってありがとうございます。小学校での英語指導、ブログを読んでもさまざまな問題がありそうですが、勉強させていただきます。

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2006年7月23日 (日)

新感覚・キーワードで英会話

NHK教育テレビって、私、実はあまり見ません。でも、最近偶然この番組をよく見るんです。

似ている形容詞を2つ取り上げて、その違いをわかりやすく説明してくれます。

high/tall   small/little  wide/broadなど、、、今日は思わずメモを取ってしまいました。

なんとなく正しく使い分けていました、でも、説明できない、、、そんな言葉をちゃんと教えてくれます。NHK教育テレビの英会話ってすごいですね、、

以前は「ハートで感じる英会話」に感動しました。そして、本を3冊も買ってしまいました。あっ!ごめんなさいまだ全部読んでいない。。。。。

ラジオもいいですよね、、、皆さんのお勧め番組は何ですか?

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2006年7月21日 (金)

夏の遠足

生徒たちを連れて遠足に行って来ました。お天気なら川遊び(泳ぎ)を予定していたのですが、あいにくの雨で、大阪市立科学館に行きました。1年生から6年生まで25人の生徒を3人のALTと、私と主人で引率してきました。

集合時間は土砂降りで、駅に着いたときにみんなグショグショに濡れていました。ALTとの挨拶を交わし、今日一日のスケジュールを確認し、班分けをして出発。

Photo_1 3人のALTは、アメリカ出身のHarold, Joan カナダ出身のJennifer。3人とも、今は中学の先生ですが、過去に小さい子どものレッスンや、サマーキャンプなどの経験もあり、子ども相手がとても上手で、行きの電車の中からみんな大興奮でした。

Photo_2 科学館に到着したら、まずはインタビュータイム。3人の先生に班ごとにいろいろ質問をしました。Do you like --?  Do you have ----? Where ---?  How ---? What's your ---?上級生に下級生の手伝いをするように、お願いしておきましたが、みんな自分の質問で精一杯のようでした。

Photo_3 科学館の中ではそれぞれ好きなように楽しんでよいことにしました。積極的にALTを呼んで、一緒に楽しんでいる子もいれば、一人で黙々と、実験をしている子もいました。今回始めて遠足に参加した1年生たちが気になりましたが、それぞれとても楽しそうに思うままに回っているようでした。

Photo_4 お昼ごはんのとき、お弁当を全部食べたらおやつを食べてもいいことにしましたが、自分で食べる前にALTのみんなにDo you want some?と聞いてから食べるようにしました。1年生のとても静かな男の子が一人でお菓子を持ってHaroldのところへ行って何か話していたのでビックリしました。

Photo_5 サイエンスショーでは光る液体を見せてもらいました。みんな興味深く見ていて、最後のお土産コーナーでその光る液体を買っている子たちもいました。

このようなイベントでは、普段のレッスンの中では見せない、生徒たちの別の面を見ることができて、とても楽しいです。

なるほど、と思ったり、エーと意外だったり、、、今回は電車の乗換えなどがあったので、5,6年生に1,2年生を見てもらいましたが、本当によく気にしてくれていました。

Photo_6 P1011620 科学館を出ると、もう雨はやんで、暑いぐらいの天気でした。。科学館も楽しかったけど、、やっぱり川遊びしたかったなぁ。。。

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2006年7月20日 (木)

先生見てね!

レッスンよりちょっと早く来たRちゃん。「お土産にもらったチョゴリを先生に見てほしくて。」とかわいいピンクのチョゴリを持ってきてくれた。暑いのに、チョゴリを着ていろいろポーズを取ってくれた。私も着てみたい!!P1011756_1

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2006年7月19日 (水)

中学1年生

期末試験までは学校のテスト用のレッスンをしていましたが、期末試験が終わって、今まで習ってきたことすべてを学校の教科書に沿って文法的に整理しています。

特に何も教えません、日本語を言って全部英訳してもらっています。ただし、ちゃんと自分の頭の中で整理しやすいようにこちらで提出順序を考えています。

間違えたときはチャンスです。そのとき初めて教えます。

それと、ある程度、習ってきている生徒たちはなんとなく、言いやすい、自然と口から出てきてしまう英語があるようで、先日も「あなたは今何をしているところですか?」の英訳で

What are you.....で、鉛筆が止まってしまったので、声に出して言ってごらんと、アドバイスすると

What are you doing?と、自然と出てきました、自分でもビックリというような感じで。。

こんなとき心の中でガッツポーズしてしまいます。  英語の勘が働く瞬間です。

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2006年7月18日 (火)

休暇

P1011820 2泊3日で、旅行をしてきました。車4台、5家族、総勢16人で岡山県白石島へ行ってきました。岡山県国際交流協会が持っているヴィラの一つで日本人以外の人が一人でもいれば泊まることができます。スコットランド人とインドネシア人の家族、アメリカ人の母子、オランダ人と日本人の家族、日本人の祖母と母子、あと日本人の母子(我が家)、で行って来ました。息子と同じぐらいの男の子が4人いたので勝手に子供たちで遊んでくれて、私もリラックスできました。何時までにあれをしなければ、あと30分でこれを終えなければ、という時間に縛られることが一切なく、起きたいときに起き、食べたいときに食べ、昼からチュウハイを飲み、子どもたちの笑い声を聞き、空、海、山、花、をボーっと眺め本当にリラックスできました。

P1011789 ここの海岸は人がいっぱいで足の踏み場がない、と言うことはありません。GWや、9月の連休に行くとプライベートビーチのように他にほとんど遊びに来ている人がいません。私の息子はあまり泳ぎが得意ではないので目を離すことができませんが、それでも性格的に無理をするタイプではないので、安心していられます。片道4時間のドライブはちょっとつらいですが、毎回行ってよかったと満足感に浸れます。岡山の桃をお土産に買ってくるつもりでしたが、15日に一箱1500円で売っていた桃が17日には3000円になっていたのがちょっとショック!!それと、仲間の車の1台がバッテリーが上がってエンジンが掛からなくなり、誰もケーブルを持っていなかったのでずいぶん時間が掛かりました。遠出をするときはケーブルを持って出かけることをお勧めします。

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2006年7月14日 (金)

休暇

金曜日の最後のレッスンが終わりました。

明日から2泊3日の旅行です。岡山県白石島。5部屋あるビラを借り切って5家族で旅行です。

のーーんびりしてきます!!

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Rain rain go away! Final

来週はレッスンはお休みです。日曜日のパーティの振り替え休みです。多分次のレッスンの時にはもう梅雨明けしているでしょう。ということでRain, rain go away 最後のレッスン。

以前作ったダンボールのお家、壊さずに取っておいてあります。みんなでお家に入って訪問者(ぬいぐるみ)を待ちます。"Knock, knock, knock  May I come in?"訪問者が危険のないものならCome on!  危ないものならGo away!! みんなで協力して退治します。

交替で、訪問者役もやりました。P1011764  

みんな結構怖い系の動物がやりたいようでした。写真の子は恐竜を持っています。

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What's the time?

6月の始めにBlog.Alcのひまわりさんのブログでこの本を始めて知り、早速購入しました。顔のところに指が入れられるようになっていて、本の中の狼が本当にしゃべっているみたいに見えるし、まさか本から指人形が出てくるなんて、、という意外性がとっても子どもたちにうけました。

本を見せる前に、紙皿で時計を作りました。それで数字と時間のお勉強。P1011767
その後、自分の時計をMr. Wolfの時計と同じ時間にしながら本を読み進めて行きます。

途中のページで、Mr. Wolfにご飯を食べさせてあげたり、歯を磨いてあげたりしながら、、そして最後のページはDinner time!!

本のMr. Wolfが、みんなを食べに襲ってきます。
そこで子どもたちは一言"Go Away!!" Rain, rain go awayで練習したフレーズがここでも使えました。

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2006年7月12日 (水)

Summer Party7

Summer Party 番外編

特別イベントをするときは必ず英語を母国語としている外国人の教師にお手伝いをお願いします。外国人が読んでいるような情報誌に求人広告を出し、電話で問い合わせがあった時いろいろ質問して、その印象の良い人と直接会い、面接をしてお手伝いを頼みます。

当日のパーティの内容はすべて私がプランを立て、事前のミーティングでどんなことをしてほしいかを説明しますが、上手に子どもたちを盛り上げてくれる先生、お願いしたことしかやってくれない先生など、いろいろいましたが、やはり何度か続けてお願いしていると、ずいぶん呼吸が合ってきます。

アメリカから来たスージーも、今回で3回目です。小さい生徒への接し方も安心して見ていられますし、中学生への面接も上手に内容を広げて質問してくれました。

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Summer Party6

Summer Party 最終号

今回まず最初に行なったのは、スージーが言った歩数だけ歩くという単純なもの。子どもたちはみんなでHow many steps?と質問します。スージーには、だいたい20までの数字の中から選んでもらうように事前にお願いしておきました。歩くときみんなで大きな声を出してカウントしながら歩くので、結構大きな数字でもよくできます。

小学生以上は足し算や引き算の計算を出してもらいました。

低学年は一応、式も見せながら12+4とか 20-7とか、、

高学年は式は見せずに、聞き取りだけで。

これが結構難しく、、英語から日本語、計算そして英語という作業を頭の中でしていたのだと思います。英語⇔日本語の訳をしなくていいようになってくれるといいのですが。。。

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2006年7月11日 (火)

Summer Party5

クラスの中でも行なったアクティビティですが、The itsy bitsy spiderの歌を歌いながらspiderの絵を貼ったフィルムケースを高く積み上げたり、Rain, Rain go awayの歌を歌いながらRain dropを投げたりしました。広い場所でのびのびやることで、楽しさ倍増。

大人の感覚では、クラスでやったことがあるアクティビティをパーティですると、「エーまたー?」といわれそうな気がしますが、子どもたちは「ア、これ知ってるやったことがある」と安心するようです。Rainrain_1

rain dropゲームではバスケットに投げ入れることができた生徒は、"I did it!"とスージーに言えたら1ポイントゲット。

  Spider        spiderゲームでは、スージーに一人ずつHow many?と聞かれ、みんな          ちゃんと答えていました。

高学年は、spiderのゲームでは、チーム対抗にして、spiderのように四つんばいになって各チームひとりずつフィルムケースを取りに行きました。その人が戻ったら、次の人にタッチ、またフィルムケースをとりに行きます。

今回は、小さい生徒たちに喜んでもらえそうな大物を用意しました。空気で膨らますお城です。中に入ることができます。中に入っているたくさんのボールをかき分け、卵のパズルを取ってきます。パズルはすべてcircle, triangleなど、shapesです。色または形が、スージーが持っている卵と、同じなら1ポイントゲットです。高学年クラスに参加しているお兄ちゃんの見学にきていた小さい弟君や妹ちゃんも楽しそうでした。

Rain

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Summer Party4

日曜日のサマーパーティの第4弾

高学年になるにつれ、サッカーや、野球、テニス、バスケと、クラブ活動が忙しくなかなか日曜日のイベントには参加できません。

中学生は2人だけが参加しました。とにかく直接ネイティヴと話して、わからないことはわからない、知らない単語はそれは何かと聞いたり、言いたいことの英語がわからなかったら知っている単語をつなげて説明する、など、の訓練をしてもらいたくて、最初はインタビュー形式で、本人のことについて質問、英検の面接のように、絵を見せて絵の内容について質問。その後は生徒のほうから既習文型を使ってスージーに質問、それをShe --の文でちゃんと書いてレポートとして提出してもらいました。

そして、モノポリーゲーム。食事の前に洗うところはどこ?ボードに描いてある時計の短い針がさしている数字は何?などの質問に答えながら進んでいきました。

P1010020

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メンテナンス

7月11日午後2時から、7月13日午後2時まで、メンテナンス工事のためコメントを受け付けることができません。ご迷惑をおかけします。

ぜひ、13日2時以降たくさんコメントをいただけるとうれしいです。

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Summer Party3

P1011771 日曜日のSummer Party第3弾。

Head shoulders knees and toesの歌を歌ってから、face partsを確認して、福笑いのようなことをしました。

マグネットシートで作ったeye, nose, ear, mouthを、スージーの支持通り取って、のっぺらぼうの顔に貼って張っていきます。一番低年齢のクラスでは、パーツを見えるように置きましたが、小学生2年生以上では、裏返して、裏に書いてある文字を読んで選ぶようにしました。また、高学年では本当に目隠しして、福笑いをしました。

出来上がった顔を見て保護者の方も大うけでした。

このアイディアはモエさんのブログの記事を参考にさせていただきました。http://blog.goo.ne.jp/aileenglish/d/20060612

P1010010 P1010025

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2006年7月10日 (月)

Summer Party2

昨日に引き続き、今日も日曜日のパーティについて。

今回は約50人の生徒が年齢に応じて4つのパーティに別れて参加しました。

最初の2つのパーティには小学生低学年までが参加しました。この年齢の生徒たちにはいつも最後にクラフトをしてもらいます。何か形に残るものを持って帰ってもらいたいのとクラフトを通してネイティヴと直接触れ合う時間を持ってもらいたいためです。

昨日は透明プラスティックカップ、鈴、シール折り紙で作ったshapes、七夕の短冊を使ってwind chimeを作りました。。P1010023

シールを張るだけの状態に事前に準備しておきました。35個ぐらいのカップに穴を開け、紐を通し、鈴をつける作業は大変でしたが、生徒たちは喜んでくれているようでした。

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2006年7月 9日 (日)

Summer Party

私の教室では、春にイースター、夏にサマーパーティ、秋にハロウィーン、冬にクリスマスパーティを開催しています。日曜日に、広い会場を借りて、ネイティヴを招いてゲームなどをしています。ネイティヴに質問されたとき最初は固まっていたような生徒たちも、だんだん慣れて来て、積極的になっています。

パーティの内容は、普段クラスの中でしていることをチーム対抗にしたり、競争したりしています。

広い会場で思い切りのびのびやることで子どもたちもとっても楽しそうです。

また、このパーティは見に来られた保護者の方への発表の場でもあると思っています。レッスンで覚えたこと、できるようになったことを使っていつもゲームをするようにしています。

今回子どもたちがとても楽しそうにしていたのは、パラバルーンでした。

5月にずーっと幼稚園クラスでshapesを学習していましたので、画用紙のshapesをいっぱいパラバルーンの下におきました。"What's the shape?"とスージーに質問して、パラバルーンが上に上がっている間に、スージーの支持通りにshapesをとってきます。色と形などを答えて渡します。パラバルーンから出て行きたくなくて、ずーと中に入っている子もいました。

高学年はチーム対抗伝言ゲームにしました。最後の人は床に敷いてあるパラバルーンの中にもぐってshapesを取ってきます。

A1 A2 A3

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2006年7月 8日 (土)

息子自慢

息子の日記が学級通信に載りました。めったに自慢するようなことがないので、どうか自慢させてください。

「じぶんのいいところ」

僕のいいところはいつまでも、悪いことを考えないことです。悪いことを考えていたら、笑えないから、その日にその思いをゴミ箱に捨てます。

それと、そんなに、小さいことは気にしないことです。だって、『小さい」ことは『小さい』から気にしません

どうです? いいでしょ?

でも、、、私がどんなに怒っても、数時間後にはケロっとしている息子。。もしかして私の小言はゴミ箱行き?

どんなに注意しても治らない悪い癖は『小さいこと』と片付けられているのか?

と、疑問が残らないでもないですが。

このまままっすぐ育ってくれたら、最近のような怖い事件は我が家では起こらないかなぁと、とっても幸せになった瞬間でした。

親バカにお付き合いいただきありがとうございました。

もっと詳しく読んでいただける方は。。。こちらへ

http://inokofamilydiary.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_64f9.html

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2006年7月 7日 (金)

やっと届きましたー!

P1011763 5月に注文したスカラスティックの本。どうやら輸送方法を選択し間違えたらしく、4週間で届くと思っていたのに、なかなか届かずちょっとやきもきし、もう、夏の本も来年に読む様かなあ、とあきらめかけていた矢先。ピンポーンと郵便屋さんが、サンタクロースみたいな大きい白い袋を持って立っていました。「わーありがとうございます、すごくうれしい、ずーっと待っていたんです。」と、郵便やさんを熱烈歓迎!!開けるのが楽しみ。いい本があったら紹介しますね。

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2006年7月 5日 (水)

プリキュアになりたい

先月幼稚園クラスで職業についてレッスンしたので、、今日はそれを使って、将来何になりたいか。と、短冊を作りました。

florist, baker, nurseとか、女の子からは出てくるのかなぁと思っていたらプリキュア、ミミカなどになりたいそうで、、、まあ、そりゃそうよね。。

I want to be のところまで書いてわたしの手は止まってしまいました、、、

P1011750_1 P1011751

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2006年7月 4日 (火)

うれしいプレゼント

年長さんの男の子が、「先生、絵の具で絵を描いてきたよ」と、こんな素敵な絵をプレゼントしてくれました。

うれしー!!玄関に貼りました。とっても素敵でしょ。お花です。太陽いっぱい浴びてすくすく伸びている感じ。

Aa_1 女の子からは、私の似顔絵とかもらったことがありますが

このような大作は初めてです。

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2006年7月 1日 (土)

かしこい子やね

こう見えて私、東京出身でございます。大阪のおばちゃん以上に大阪のおばちゃんしていますが。。
私が12,3年前大阪に引っ越してきたとき言葉の面で「?」と思うこともしばしばあったのに、もうそんなことも忘れてきた今日この頃。
6月28日の朝日新聞の関西PLUSを読んで、そうそう!とひざを打ってしまいました。
息子が赤ちゃんの頃、「賢いなぁ」といわれて違和感を感じました。私の感覚では賢いというのは頭の良い、ということで、お行儀や、機嫌の良い子供に対しては「おりこうさんね」のほうがしっくり来ました。
それでいろいろ思い出してみました、私が違う~と感じたいくつかの言葉。
小さい子どもに対して言う言葉では、  おっちん、まんまんちゃん、ちょちちょち、
一般的なものでは なおす、よばれる、ほる、ほかす、べった、さら、アメちゃん、カンカン、炊く
東京では絶対使わなかったのに、今ではよく使うものもあります。
関西以外の方、いくつお分かりになるかしらん?ちなみにほる、ほかす、べった、さらのアクセントはすべて一番後ろです。

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