« ctmセミナー | トップページ | Papa, please get the moon for me »

2006年9月 5日 (火)

なぜクラフトをして、なぜ歌うのか

私は幼稚園児以下の生徒たちに対して、よくクラス内でクラフトをします。

なぜ、クラフトをするのか、、

クラフト自体が目的ではありません。

クラフトを作る過程で自然な英会話をすることができます、クラフトをしながら歌を歌うこともできます。持って帰って家でレッスンのことを思い出すことができます。創造性、個性を発揮して、自分自身の「特別」を作ることができます。

そのような理由から、私はクラスの中でよくクラフトをします。クラフトは単純な色塗りから、ポップアップカード程度まで、事前にできるだけ私が作っておいて、レッスン中でかける時間は5分から長くて10分と決めています。

私の教室ではよく歌を歌います。

小学生になっても歌います。歌を歌いながらゲームをすることで、繰り返し同じフレーズを何度も何度も言うことができます。かたまりで頭の中に、フレーズまたはセンテンスをインプットすることができます。単語ごとに分けずに、チャンクで自然と口から出てくるようになります。そのかたまりをたくさん増やすことが、いずれ英語の勘につながると考えるからです。

聞いた時に、かたまりのまま理解する

最初の単語が出てきたらすらすら次の単語も出て、センテンスがナチュラルな形で言える。そんな風になってくれたらといつも思っています。

もちろん歌で気をつけるべき点は、最終的にメロディをはずして、言えるようになること。

そのフレーズや、センテンスを使って自分の文が作れるようになること、小学生以上には特にその点を気をつけています。

最後に、正直なところ、私自身歌うことも、クラフトを作ることも大好きだから、、ということを申し上げておきます。

夢中で何かを作り、出来上がった時の達成感が好きです。

歌っていると心が豊かになります。

|

« ctmセミナー | トップページ | Papa, please get the moon for me »

コメント

姉がセミナーに参加していた関係で、終わりにおじゃましましたものです。
私は教室を始めましょうという段階でctmに出会い、「これだ!」とすぐに取り入れて今は満足しているのですが、yukaさんは、長年のご経験があるので、このブログの記事を書かれた気持ち、とってもよくわかります! そして、There is a hole
・・・の展開のしかたを見ていると、京先生のやり方にとても似ていると思います。(題材が歌なだけで) それにしても、知れば知るほど本当に迷いますよね!
私も英語はctm一本で行っていますが、算数の教材や指導法はたった半年の間にめまぐるしく変わりました。 その間自分の生徒たちをよ~く観察して、何が必要かを考えて、決めました。自分の生徒に合ったものもそうだし、自分に合った教え方でいいんだと思います!!

投稿: だんきち | 2006年9月 6日 (水) 00時26分

だんきち様
コメントありがとうございます。覚えています、京先生が、何度と無くセミナー中にだんきちさんのことお話されていました。
京先生のセミナーとっても良いと思いました。小手先のテクニックではなく、考え方を教えていただいたことが一番勉強になりました。
ctpも今すぐに使おうと思いました。(すでにたくさん持っているのですが)
でも、やはり捨てられないものもあります。すべてを私の中で消化して私らしい形でアウトプットし、アプローチして行こうと思っています。
11月のセミナーにも申し込みました。K-1もとても興味があります。これからもどんどん京先生から吸収していきたいと思っています。
ところでだんきちさんは、アルクのブログでよくお見かけしたことがあるような、、
いつも心のこもったコメントを書かれている、、あのだんきちさんでしょうか?

投稿: yuka | 2006年9月 6日 (水) 01時20分

はい、そのだんきちです!私もブログを持っているのですが、アルクじゃないので、おじゃましているだけです。いつも、みなさんのブログを読ませて頂いて、とても勉強になっています。今度帰省したときにはぜひyukaさんのお教室も見学させて頂けませんか? 姉もS-2に即申し込んで、今週から教材をすべて変えてctmで行くみたいです。(めちゃはやい! 私たちはやはり経験が浅いので、yukaさんほどの蓄積がないんです・・・・) S-2はすばらしいですよ!!2年目になるとここまでできるのか、って先が見えて、私も続けて受けておいてとてもよかったです。冬にはSS-1を受けに大阪に行きます。どこかでお会いできるとうれしいです!

投稿: だんきち | 2006年9月 8日 (金) 02時06分

だんきちさん、やっぱり、、
お顔が見えなくても、コメントからにじみ出るやさしさで、どこかでお会いしたことがあるような、、、と感じるものですね。
11月のセミナーは私も申し込みました。
1月分についてはまだ今は検討中です。
幼稚園向けのも興味があります。ぜひ、お会いしてゆっくりお話したいですね。
でも、セミナーの最中はお昼ご飯を食べながらも勉強してましたから、、別に時間を取ったほうがよさそうですね、、
ブログを少し拝見しました、とても、勉強熱心、研究熱心な上に、フットワーク軽いですね、、今度ゆっくりお邪魔します。

投稿: yuka | 2006年9月 9日 (土) 09時06分

大阪の先生たちってめちゃパワフルで英語を教えることを心の底から楽しんでいる!!って印象です。アルクのブログも大阪(関西)の先生たち多いですよね~
セミナーが開かれていた市民センターの本棚に並んでいる本(社会問題系)や
数多くのちらし、案内(特に夜間中学関係)に「うわ~なつかしい!!!うわ~いいなあ!!やっぱり都会はちゃうわ!!」となつかしさのあまり涙が出そうでした。(はちょっとオーバーですが・・・。) 本当にいつかゆっくりお話したいです!

投稿: だんきち | 2006年9月 9日 (土) 21時27分

ご実家は寝屋川とお聞きしたような、、、私は元は東京なんですが、今ではすっかり大阪の人間になって、とっても住みやすく、心地よく、快適です。

投稿: yuka | 2006年9月10日 (日) 16時59分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ctmセミナー | トップページ | Papa, please get the moon for me »