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2006年10月11日 (水)

Trick or Treat

児童英会話教師仲間のNONOさんが作った替え歌。ちょっと最後のアレンジを変えてレッスンで取り上げました。

Tiny talk  I like pink.のメロディで、

knock knock knock, trick or treat (X2)

Give me something good to eat.  I like Halloween Parties.

写真の本を使って、各ページ(全部で7つ)のドアを開ける前にこの歌を歌いました。

親子クラスでは、振り付けで歌って、向かい合って座ったお母さんにいないいないバーの要領で顔を隠してもらって、その手をトントントン。最後のI like Halloween parties.でhug.

ダンボールのお家の中に私が入って、歌の後でドアを開けるとそこにはwitch, ghost, catのお面をかぶった私がいてちょっと脅かしました。

P1011651 幼稚園クラスでは、お家の中にハロウィーンキャラクターがいるカードに画用紙でドアを貼って、その中にお菓子の写真を隠しました。

P1011650_1 4枚のカードが集まったところでideographを作る。

小学生以上は、隠れているお菓子を探すゲームで終了。

Give me something good to eat.は、3級に出てくる文型。高学年はこのフレーズだけ言ってeatでジャンケン。

ジャンケンはやはり児童英会話教師仲間のayaさんのアイディア

12日、木曜日のクラスは一組の親子さんだけでしたので、3歳の生徒に中に入ってもらって、お母さんがknock knockしました。ダンボールのお家の中で色々なものに変身していました。P1011654_1

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コメント

仕事早い~!!
昨日話していたことが、もうレッスンで形になっているんですね。
ドアがカラフルですごく、綺麗です。

投稿: aya | 2006年10月11日 (水) 17時04分

あんまり先の先まで細かくレッスンプランが考えられない理由の一つは
いいなと思ったものをすぐに取り入れられるフレキシブルさと、思ったような結果が出なかったとき軌道修正ができるフレキシブルさが必要だと思うので、、なんちゃって!!

投稿: yuka | 2006年10月11日 (水) 22時16分

いいなと思ったものをすぐに取り入れられるのが、個人教室のよさであり醍醐味ですよね〜。
"Give me something good to eat"なんて不定詞の形容詞的用法(!)もこうして自然に
使えるのっていいですね。
私も段ボールのお家Knock,knockしたい〜 :)

投稿: モエ | 2006年10月14日 (土) 11時33分

このダンボールのおうちは春頃作ったもの、、部屋の壁にたたんで立てかけてあります。これを作ろうとすると、みんなで屋根を出したりして手伝ってくれます。
幼稚園クラスでは順番に中に入りました。
そうそう、中学行って苦労する不定詞です。
高学年ではeatの部分を変えたりできたらいいですね。。まだ、検討中です。
I have something good to read. It's ----.とか?もうちょっとよーく考えよう。。

投稿: yuka | 2006年10月15日 (日) 07時48分

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