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2006年11月30日 (木)

English EdVentures Inc.発表

English EdVentures Incの勉強会に11月19日に参加してきました。英語の歌を通して、日本の子どもたちに英語を教えることについて勉強するグループです。

Name game

Sally go round the sun

Black Snake

She'll be coming around the mountain

歌を歌いながら、英語の流れ、意味のある単語のつながりをチャンクで覚える、体を使って表現する、いろいろなアプローチの仕方をメンバーが発表し、みんなで意見を出し合って勉強しました。

今回は私もBlack Snakeを発表しました。当たり前ですが普段のレッスンとはまた違った準備が必要で、思うように発表できませんでしたが、参加された方が何か一つでも得ることができ、普段のレッスンのヒントにすることができればいいのですが。

http://homepage3.nifty.com/EnglishEdVentures/index.html

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2006年11月27日 (月)

クリスマス

P1011854  毎年クリスマスには、手作りのものを飾っています。去年はダンボールで身長ぐらいのクリスマスツリーを作り、外に飾りました。その前はやはり背の丈ぐらいの雪だるまでした。いつも廃材を利用します。

今年は、汽車。イメージではもっと壮大に1階から2階のP1011826窓の前を通り、空に向かって飛び立つ10両編成の汽車にしたかったのですが、これでも相当苦労しました。二階の窓枠につけたのですがつけている最中にすでに車輪が取れたり、、ペンキがはがれたり、、、

1ヶ月もつかな、、、

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2006年11月25日 (土)

秋の終わり、、、

P1011825 幼児クラスと幼稚園クラスで秋のガーランドを作りました。まずはみんなでleaf hunt. スカラスティックのgoing on a leaf huntの本を読みながら、本と同じように葉っぱを拾いに行きます。

幼児クラスはお母さんと一緒に手を繋いで行進です。"Going on a leaf P1011824 hunt!!"

山に見立てた椅子に上って赤い葉っぱを、森に見立てた茶色い布の間を抜けて黄色い葉っぱを、滝に見立てた青いバスタオルの前をジャンプして茶色い葉っぱを、ボートに見立てた自転車のチューブをみんなで引っ張って赤い葉っぱを取りにいきました。

最後に、先週からチャンティングしているacorn, chestnut, leaf (clap,clap)を言いながらクラフト。

さぁ、来週からはクリスマス♪

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2006年11月20日 (月)

鏡の法則

ある方に勧められて、この本を読みました。

「私たちの人生の現実は私たちの心の中を映し出す鏡である」という法則。
「許すことで、私たちの心も体もゆるんで、リラックスできる」
本文から

すべての出来事は、必然、必要、最善であると船井幸雄氏も書いています。
この本の中で、私の大好きな本
飯田史彦氏の「生きがいの創造」も紹介しています。

10月末から、ちょっと落ち込んでいた私です。
何でこんなことが、起こるんだ、なんでこんな目にあわなくちゃいけないんだ、なんて思っていましたが、ちょうどそんな時にこの本を薦めていただいたというのも必然だったのでしょう。

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2006年11月16日 (木)

まだまだ秋

教室はまだまだ秋一色です。

acorn, chestnut, leaf (clap, clap)

acorn, chestnut, leaf(clap, clap)   

Pick up the acorn. 

Pick up the chestnut.

Pick up the leaf   

Falling down  と、先日のセミナーで習ったチャンツの作り方を参考にオリジナルチャンツを作ってみました。

みんな気に入ってくれたみたいで大きい声で言えました。

P1011815 P1011817 P1011820_1 その後、chestnut treeを作って、木の下にすわっているあ~な~た~とわ~た~し~。。。の絵を描いてもらいました。

外はもう冬だけど、教室の中は秋一色です。

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2006年11月13日 (月)

ジャズチャンツセミナー

Creating Chants and Songs (Resource Books for Teachers S.)ジャズチャンツの考案者キャロリングレアム先生のセミナーに参加してきました。児童英語教師になりたての頃一番勉強していたのはこのジャズチャンツでした。その後、MAT methodやら、絵本やら、マザーグースやら、英語劇やらいろいろ勉強を重ね、今日の私があります。どれ一つとして欠かすことはできません。

私の原点ともいえるジャズチャンツ。何気なく口ずさんでいた作品が実は、シラブルやライミングなどすごく深く考え抜かれていたものであったことに気付かされました。

オリジナルのチャンツの発展のさせ方など、とても興味深かったです。

また、また、元気をもらって帰ってきました。

ところで、グレアム先生。とてもお痩せになって美しくなっておられました。節制されて、ダイエットに成功されたとか。やはり、人前に出るお仕事をしているかたは自分に厳しくなければいけないのね、相手が小さい子どもたちだとついつい気を抜いてしまう私、イカンイカン。

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2006年11月 9日 (木)

幼稚園のレッスン

  毎年、この時期は秋、落ち葉、栗、どんぐり、松ぼっくり、柿、なし、などを取り上げてレッスンしています。

P1011812Falling down, falling down, What's falling down? と、聞くとみんなそれぞれに秋のものを言ってくれます。 だれかpumpkin!と、元気よく答えてくれました。。(落ちてくるかなぁ、、地面になっているものなんだけど、、、)

あるクラスでは秋の絵に、葉っぱや秋の関連の絵を貼ったり。

P1011813_1 別のクラスではワークシートの穴埋めと、Under the spreading chestnut treeを歌いながらの工作。

そして、本読みは「Where is my friend?」 Where is thumbkin?のメロディで歌いながら、お友達探しをしました。

P1011814 たわしに目と鼻をつけてporcupineを作りました。同じ色の仲間を探しに行くゲームをしました。来週は、毛糸で作ったポンポンを一人に一つずつあげてporcupineを作る予定です。(今日このたわしがほしいと、言われました)

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2006年11月 2日 (木)

高学年の特別レッスン

ハロウィーンパーティに参加できなかった小学5,6年生と、中学1,2年生のためにネイティヴを呼んで面接試験のようなことを行ないました。

しかし、この先生と会うのはみんな初めてだったために、自己紹介などで持ち時間いっぱいになってしまいました。

それぞれレベルにあった質問をしてもらったので、英語もよくわかっていましたし、ちゃんと答えていました。

ただし、

①ほとんどの生徒が、Yes.   No. と答えるだけで、ぷっつり会話が止まっているのが気になりました。 

②Why?と聞かれたことになかなか答えられないことも多かったです。

③また、ネイティヴに質問もできるのですが、そこから会話を広げることができません。

そこで、私からのアドバイスとしては

①Yes/Noの質問に答えた後は、なるべくもう一言付け加える。または、あなたはどうですかと質問をかえす。

②Whyの質問に答えられるよう、ちゃんと自分の意見を持つこと。

③質問に対する相手の答えに、さらに突っ込んだ質問をすること。どこで、いつ、なぜ?

ネイティヴから言われたこと。

① So so,,などというあいまいな答え方はしないほうが良い。

② Because it's interesting.というのは、答えになっていない。何がどう面白いのか、どうして面白いと感じるのか、もっと具体的に。

注意されたことを忠実に、実行しようと努力する姿が見受けられました。

ジュースとお菓子を勧められて、みんな遠慮なくお替りをおねだりしていました。必要以上に緊張することなく、リラックスして楽しく時間を過ごしていたように思います。

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2006年11月 1日 (水)

Halloween final

お熱で、先週のレッスンも、パーティも来られなかったMちゃん。

P1011777 今日はお教室で、Pumpkin stew, spider, spider's eggsを作ってもらいました。

spider はNONOさんのブログで、教えていただいたものです。

P1011778spider's eggsは、ライスクリスピーとマシュマロのお菓子、食紅でオレンジ色にしました。

早く食べないと、中からspiderが出てくるぞーといいながらあげました。

NONOさんのブログです。

http://blog.goo.ne.jp/eigonokunikids/e/6abca2463d6cd889af8bb91caf204497

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