« Halloween final | トップページ | 幼稚園のレッスン »

2006年11月 2日 (木)

高学年の特別レッスン

ハロウィーンパーティに参加できなかった小学5,6年生と、中学1,2年生のためにネイティヴを呼んで面接試験のようなことを行ないました。

しかし、この先生と会うのはみんな初めてだったために、自己紹介などで持ち時間いっぱいになってしまいました。

それぞれレベルにあった質問をしてもらったので、英語もよくわかっていましたし、ちゃんと答えていました。

ただし、

①ほとんどの生徒が、Yes.   No. と答えるだけで、ぷっつり会話が止まっているのが気になりました。 

②Why?と聞かれたことになかなか答えられないことも多かったです。

③また、ネイティヴに質問もできるのですが、そこから会話を広げることができません。

そこで、私からのアドバイスとしては

①Yes/Noの質問に答えた後は、なるべくもう一言付け加える。または、あなたはどうですかと質問をかえす。

②Whyの質問に答えられるよう、ちゃんと自分の意見を持つこと。

③質問に対する相手の答えに、さらに突っ込んだ質問をすること。どこで、いつ、なぜ?

ネイティヴから言われたこと。

① So so,,などというあいまいな答え方はしないほうが良い。

② Because it's interesting.というのは、答えになっていない。何がどう面白いのか、どうして面白いと感じるのか、もっと具体的に。

注意されたことを忠実に、実行しようと努力する姿が見受けられました。

ジュースとお菓子を勧められて、みんな遠慮なくお替りをおねだりしていました。必要以上に緊張することなく、リラックスして楽しく時間を過ごしていたように思います。

|

« Halloween final | トップページ | 幼稚園のレッスン »

コメント

うちも同じです。
Yes! No! ははっきり言えても、その後の言葉がなかなか続きません。
これからの課題です。

投稿: aya | 2006年11月 3日 (金) 11時54分

まあ、、私自身も、英語のレベルギリギリの話をしている時は、余計なことは話さないでおこうとしますが。
お酒を飲みながらショーモナイことを話している時は、雄弁だったりして、、、

投稿: yuka | 2006年11月 3日 (金) 12時39分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« Halloween final | トップページ | 幼稚園のレッスン »