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2007年7月25日 (水)

6年生向け夏期講座

去年から始めた、6年生対象夏期講座。  

話したり、聞いたりするのは得意なのになかなか英作文などの読み書きにつなげられない生徒。

自分の力をうまく中学のテストで発揮できない生徒。

生徒たちが大きくなっていくと、いろんな生徒のパターンに触れることが出来ます。

持っている力を最大限中学でも発揮してほしい、中学英語につなげてほしいと言う気持ちで行なっています。

書くときの注意事項!→ いつも言っていることですが、自分の言葉でまとめさせました

英語の文章の組み立て方→ 文法的な言葉にも慣れてもらいました。

日本語を正しく理解。→日本文を読んで何が主語なのかわからない生徒もいます。

001 40ページを超えるテキストを手作りしました。 ゆっくりゆっくり段階を追って理解してもらえるように。

6年生が全員参加しました(一人だけ初回欠席)

00218人一緒に座れる会場を予約しました。ところが取れた部屋はご覧の通り和室。

寺子屋のようです 。。

今まで、元気良く話していた言葉が、文法的にこんな仕組みなっていたとは、、なんて感心してくれた生徒はいなかったと思います。

ほとんどが、かえってワケわからん。。。状態

でも、これからの3回の講座と、普段のレッスン、宿題などでしっかり確認して、実力通りの中学生になってほしいと期待しています。

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コメント

すばらしい。こんなふうに普段のレッスンと別枠で、文法レッスン。効きそうですね~。
音や話し言葉から英語が覚えられるのは、ほんとに子どもの特権だと思います。それを突破している生徒達ですから、段階をふめば飛躍的に伸びるでしょうね~
すごいなぁーーーYukaさん。

和室風景、夏休みっぽくっていいじゃないですか~!

投稿: Mika | 2007年7月26日 (木) 09時18分

ほんと~寺小屋みたい♪でも、いいじゃないですか~!? 私は6年生のレッスンは「移行期」と名付けて、毎回1時間のレッスンをそれまでと同様の児童英語を(つまりは会話中心です)30分。残り30分は中学のテキストを使って文法の授業にしています。yukaさん同様、児童英語ですごく頑張ってた子が中学に入り、1年の2学期くらいまでは力を発揮するんですが中2、中3となると、成績がどんどん落ちていく子をよく見ました。残念ながら、今の中学英語は昔とは変わったと言えども、やはりまだまだ「受験英語」です。児童英語を受験英語に結びつけるために私は6年生の1年間を移行期に使ってます。最初は子どもたちチンプンカンプンだったりしますが、ある時期から急に児童英語で培った事が発揮され、グンと伸びるはずですよ♪
漠然と文法の勉強ではつまらないので、6年生のうちに、英検5級、4級にチャレンジさせてます。意外と検定というのは子どもたちも達成感を感じてやってくれてます。それにしても・・・yukaさんの手作りの教材!すご~~~い♪ほんと、私もそういうところ、真似しないとぉ~~って思います。

投稿: macha | 2007年7月26日 (木) 09時33分

mikaさん、こんばんは
和室でみんなダラケるかなぁ、、、と思ったのですが、、
意外と、いつもと違う場所、違うメンバーということで、それなりに緊張していたようです。
文法のルールをしっかり理解して、肌で感じてほしいと思っています。
ルールを理解すれば、中学にいって今まで知らない文型を習ってもルールに沿って疑問文や、否定文を作ったり 応用が効く。  と感じているのですが。。
そうなってくれるでしょうか。

投稿: yuka | 2007年7月26日 (木) 21時58分

machaさん、こんばんは

手作り教材、といっても、そんなすごいものではありません。40ページ以上になったのも、文字が大きいからです。
コピーをとって、セットするのが大変でしたが、、、

最近思うのですが。
日本を正しく理解する力(主語と、その言葉が直接かかる動詞が見つけられる力)と、文法のルールをしっかり理解していれば、中学も、高校も、迷子になることはないと。

日本語をもっと丁寧に読む癖を付けたいと思っています。

machaさんがおっしゃる通り、6年生は大事な時期ですね。
私ももっと、心して掛かります。

投稿: yuka | 2007年7月26日 (木) 22時04分

Yukaさん、40ページを超える手作りテキストをいつの間に作られたのですか?きっと寝ておられないのですね。本当に尊敬します。
いつも、いい影響を与えてくれて、本当にありがとう。とっても刺激されました。私もガンバル!

投稿: aya | 2007年7月27日 (金) 01時03分

yukaさん!私も全くそのとおりだと思います。
ほんと、日本語=国語が苦手だと、すべての教科が駄目になってしまいますよね・・・主語と動詞って言っても日本語のそれを理解してなかったら、英語でも説明つきませんもんね・・・でも、最近の子供は国語力がない子が目立ちますよね~~人のこと言えませんが。。。。笑
それにしても、40ページ!!すご~~い♪ ほんと、私もyukaさんみたいな先生に教えてもらいたかったです♪

投稿: macha | 2007年7月27日 (金) 09時51分

ayaさん、machaさん。
コメントありがとうございます
教材は本当にそれほどの物でもないのです。
ゆっくり、ゆっくり、丁寧に、少しずつ進める様にしたら、量が多くなってしまいました。
勘の良い生徒には、しつこい!と思われると思います
でも、写真記憶が得意な生徒、理論的に理解したい生徒、感覚的に理解する生徒、いろいろな生徒がいると思ったので、品詞によって色分けをして、単語の順番を文字や、色や、イメージで覚えてもらえるように工夫したつもりなのですが、、、どうでしょうか、、、

投稿: yuka | 2007年7月27日 (金) 14時37分

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