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2007年11月22日 (木)

6年生

夏休みに6年生だけを集めて文法の整理をした。 基本的な文法については、理解してもらえたと思う。 その後、単語の宿題を出し、書けるかどうかのチェックを毎週しているが、、、覚えてくる生徒と、なかなか覚えられない生徒の差がどんどん出てきた。。。

そこで、小学生のレッスンが休みの今週、一人ずつ、呼んで、なぜ覚えなければいけないか、どうやって覚えればいいか、、丁寧に話をした。 覚え方については、家でしっかり一人でもできるようになるまで、一緒に10個の単語を覚えた。

少し覚えたところで、一人の生徒が、顔をぱぁっと明るくして、言った。

「へぇ、、コウやれば、俺でも覚えられるやん!!」  

それからしばらくすると、彼はこうも言った。

「あ、手が自然と動くようになった、、」 

彼の中で、何かが開いた瞬間を一緒に経験できて、よかった。

「漢字もこうやったら覚えられるかなぁ」 前向きな生徒だ。

Happy! Happy!

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コメント

先日行ったセミナーで、多読の古川先生も中1で入ってきた生徒たちに集中して文法を
教える、とおっしゃってました。
文法って適切な時期に適切な方法で習ったら絶対に便利な物ですよね。

一人一人とのお話、とーっても大事だと思います。やっぱり真剣に向き合うと子どもたちも
わかってくれますよね

投稿: モエ | 2007年11月22日 (木) 13時57分

小学生のうちは、お勉強と言うより、楽しく楽しく!!と言う感じでレッスンをしています。
しかし、、中学となるとそうは行きません。。その辺をじわりじわり話をしていきます。
小さい時から英語を習っているのに、英語の成績が悪い。。。と、自信をなくしますものね。

投稿: yuka | 2007年11月22日 (木) 16時09分

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