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2007年11月 6日 (火)

日本人の誇り

オーストラリア人の女性と日本語のレッスンを始めました。

(実は私、英語教師をする前、日本語教師でした。。。文部科学省認定の日本語教育能力検定も持っています。。)

最初のレッスンで、彼女いわく「日本の日本語を習いたい、外来語は話したくない、、」と。

でもね、、スーパーマーケットはすでに日本語だし、、わざわざ大型商店とかに言い換えなくても、、と話しました。 しかし、、彼女はかなりこだわっています。 「日本人はもっと日本語や、日本の文化に誇りを持つべきだ、なぜ、簡単に海外のものに飛びつくのか、古い歴史を大事にしてほしい」

うー耳が痛い。。。

彼女は言います。「私が米国に住んでいたとき、、、」  「贈り物をもらいます」  「授業計画を立てます」と、

次のレッスンで、、いや、、授業で「私は豪州出身です」と教えたほうがいいかしら、、、

でも、日本人の誇りについて教えてもらいました。 もっと、自信を持とう!!日本人よ!

言葉を大事に、文化を大事に。

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コメント

文化と言葉、同じようでなかなか難しいですね〜。それぞれ生きている物で、古い時代の物だけを大事に思うだけのものでもないですしね。
相撲、サムライ、に負けず、今では”マンガ”、”ニンテンドウ”、”カラオケ”が日本を象徴する
大事な文化だし〜。それを考えると言葉の逆もあったり。英語でもフランス語そのままが言葉になってるものもあったりするし、白黒はっきりせずとも、グレイに交わる部分もありなのでは〜?でも彼女はきっちりしたいかな?(笑)
それと、日本人が自国に誇りをもつのはまた、別の話ですね。

そうそう、昨日届いた定期購読している『こども英語』のクリスマスパーティー紹介のページにyukaさんのお名前をみつけて感激!!
お会いした事もないのに知人が載ってる感で嬉しくなってしまいました〜♪

投稿: モエ | 2007年11月 6日 (火) 11時13分

モエさん。こんにちは
そうなんですよ、日本語に限らず、言葉は変わるものだと思うんです。
長い長い年月をかけて、どんどん変わっていくものが言葉だと、
文法もそうやって出来てきた、、というか文法は、後からつけた理屈だと思いますが。
古文の授業で、同じ言葉でも今とは意味が違った言葉とか、、ありましたよね。。

「子ども英語」
そうなんですぅ!! 今度は写真付きで取り上げてもらいました。 そんな風に言っていただいてうれしいです!!

投稿: yuka | 2007年11月 7日 (水) 11時38分

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