« とことんジャズチャンツセミナー | トップページ | occupation »

2008年1月19日 (土)

友達の刺激

来週の英検に向けて、12月の第2週ぐらいから英検補講をしています。

それぞれ、弱点が違うので、大体レベルを合わせて2~4人の少人数クラスでレッスンをしています。

毎回必ず宿題を出します。 単語カードに読めない単語や連語を書いて来る。 毎日カードに目を通す。

言ってもなかなかやってきません。。。

ところがある日、、それまで大体同じぐらいだったレベルの生徒の一人が急に読む速さが早くなり、答えるスピードが速くなりました。

これに、ほかのクラスメイトがあせり始めました。 それは、先週のことです。

「英検まであと2週間だけど、もう補講は終わりにしようか?」という私に「いや!来週もやりたい!!」と、、

レギュラークラスの日に確認すると、どうやらみんな毎日単語カードに目を通しているようです。  

こんな風に、お友達からしっかり刺激を受け取れる子は伸びます。

また、失敗した時に「悔しい!!」と思える子も伸びます

「そんなのかんけいねぇ、、、」と、思ってしまう子は伸びません。。。。結局のところ、勉強とは能力ではなく、気持ちなのかもしれません。

|

« とことんジャズチャンツセミナー | トップページ | occupation »

コメント

本当にそうですね長女を幼稚園から大学付属にいかせ、今2年生ですが自分の子育てに対する考え方やどうやって学力をつけていくかというががこの1年くらいで変わってきて、学生時代に進学塾でアルバイトした経験や、担任の先生の「高学年になって友達には負けたくないという気持ちが出てくるかがそこからのびるこの条件」というはなしをきき、本当に小さい時は無理をさせてはダメだな…でもきっかけや環境は作ってあげたいという思いとごちゃまぜで頭を悩ませている今日この頃です。英語に関しても働いているプリスクールの子供たちをみているとなんだか可哀そうになってきてあんまり深く考えるとこの仕事はできなくなるのではないかと危惧しています。でも基本こどもと英語にかかわるのは楽しいので家では絵本の読み聞かせ、スクールではたくさん遊んであげようと毎日を楽しんでいます。きっと自分の子供のことも勉強のことよりも生きていてくれるだけで満足さ~くらいの大きな気持ちでいないとだめですね。

投稿: roamabi | 2008年1月20日 (日) 11時22分

roamabiさん、 まあ、、お嬢さんがんばってらっしゃるんですね。 
英語に関して言えば、 小学校の5年生までは楽しく楽しく、、6年生で中学準備、と割り切っています。
ですので roamabiさんの育児サークルの記録にあるように楽しい思い出をたくさん作ることに徹しています。
でも、、教えたことを、覚えて使おうとする生徒、習った時は覚えてもすぐ忘れる生徒、、様々です。
文字も、自然に覚える生徒、教えても覚えない生徒、、、
個人教室としては一人ひとりの特性を見据えて、特に上記後者のような生徒に対して手厚く対処することが必須かなと思っています。

投稿: yuka | 2008年1月20日 (日) 16時11分

身につまされるお話です。そう、ほんとに。どうやって意欲を高めるか。奮い立つ気持ちを持たせるか。大切な課題です。
ほんの4人グループの小学生たちが数組いるだけですが、グループの雰囲気はそれぞれ大きく異なり、子どものキャラクターもそれぞれ大違い。
Yukaさんのこのクラスは、環境づくり、先生の力量が大きくものを言っていると思います。すばらしいっ!

投稿: Mika | 2008年1月21日 (月) 17時36分

Mikaさん、こんにちは
いやぁ、、、がんばれがんばれ、、とお尻をたたくばっかりだったんですが、、、それだけではいけないと、、実感しました。
元々その生徒が持っている素質+気力。。。
北風と太陽のようなものですかね、、
吹き飛ばそう吹き飛ばそうとすると頑なにコートをつかむ、、、太陽のような教師になりたいです。

投稿: yuka | 2008年1月21日 (月) 22時23分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« とことんジャズチャンツセミナー | トップページ | occupation »