« JCN例会 | トップページ | Luxury lunch »

2008年3月 2日 (日)

教室ポリシー

そろそろ新年度です。新しく何かを始めようと思っておられる方も多いことでしょう。

現在、私の教室でも生徒を募集しております。たくさんある教室の中から大事なお子さんにとって一番よいと思われる教室を選ぶのは大変なことです。

ブログは、私の教室、私自身を少しでもわかってもらいたいと言う気持ちで書いています。

と、言うことで、今日は私がどんな気持ちで日々レッスンを行い、生徒たちに接しているかを書きます。

親子クラス 

  何歳まで、と決めずにお子さんが一人でレッスンできるようになるまで親子でレッスンを受けていただいています。 このクラスはとにかく親子で英語を楽しむこと。ママと一緒に楽しく英語で遊んだ記憶をたくさん脳みそに刻み込みます。大好きなママといっしょに遊んだ英語、それは子どもたちにとって英語のプラスのイメージにつながります。「英語は楽しい!!」と思ってもらうことが目標です。

幼稚園児クラス

  一人でレッスンが受けられるようになったら、英語の歌やチャンツで体を動かしたり、ゲームやクラフトなどを行ないます。歌わされているのではなく、自分から進んで何回も歌ったり、チャンティング(リズムに乗って英語を話す)したりします。単語を増やしたり、英語の音に慣れる時期です。「英語が好き!」と思ってもらうことが目標です。

小学生低学年クラス

 文字学習が始まります。アルファベットの認識→音を知り→単語が読めるように、、簡単な絵本を読む練習もします。英語をかたまりで覚えます。文法説明などはせずに、意味だけ理解した上で文章を覚え、発話します。でも、一番大切なことは楽しいこと。やはりゲームなどを通して英語を話します。「英語は得意!!」と思ってもらうことが目標です。

小学生高学年クラス

うまく中学英語につなげなければ今までレッスンしてきた意味がありません。小さい頃からたくさんインプットした単語や、連語、文章を一度文法的な面から見直します。中学の教科書、テストも意識しながらレッスンを行ないます。たくさん知っている単語があっても、たくさん話せても、それだけでは中学のテストでいい点数は取れません、スペルを覚えたり、書くときの細かい点に注意が払えるように、習慣づけます。「英語は安心」と思ってもらうことが目標です。 英検5,4級を目指します。

中学生クラス

すでにたくさんの単語、連語を覚えている生徒たちは、新しい文法事項を習う時も、新しいスペルを覚える時もとても余裕を持って学習できるようです。その文章は知っている、、その単語は知っている、後は細かいところに注意を払えばいいだけです。 もちろん、怠けていてはダメです、こつこつ学習する必要があります、しかしこれは苦痛ではなく、必ず楽しいことのはずです。 「英語は大丈夫」と思ってもらうことが目標です。中学2年生で英検3級を目指します。

すべてのクラスで一貫していることは

とにかく楽しいこと!楽しければ好きになります、好きなら必ず英語は上手になります。 

急にペラペラ話し出すことはありません。やはり中学生ぐらいになってきっちり文法は習うべきなのです、でも、それが無理やりやらされている、詰め込み勉強では、なかなか身に付きません。

高校入試のために覚えなければいけない連語や、文型がたくさんあります。もしそれが、小学生のときから楽しみながら学べることが出来ていたら、あの苦しかった受験勉強がどれほど楽になるでしょう。

自信を持って楽しく学べたら、、自分の英語が通じるものだと実感できたら、もっともっと学びたくなるはずです。 

そんな、中学生を育てたいと思って幼児からのレッスンを組み立てています。

お遊びで楽しいレッスンをしているのではありません、やっていてよかったと感じるのはお子さんが中学生になってからです。

小学生までに、英語の楽しさをいっぱい体験させてあげてください。

私の教室は英語の楽しさをまず教える、そんな教室です。

よろしかったら体験レッスンに来ませんか?happy01

|

« JCN例会 | トップページ | Luxury lunch »

コメント

>自信を持って楽しく学べたら、、自分の英語が通じるものだと実感できたら、もっともっと学びたくなるはずです。 

そのとおりですね。
ちょっとしたひっかけ問題も難なくくぐり抜けることができることを目指し、
今は丸暗記ではなく、地に足をついた指導を心がけていますが…
それのためには自分がいままでしてこなかった勉強をしないといけないでしょぉ~~~~。。。
あーあ…勉強好きだったらこんなに苦労しなかったんだと思うんですが・・・

もうすぐ新学期。
がんばります!!

投稿: nono | 2008年3月 4日 (火) 10時50分

年度末は何かと忙しいですね。 お互い体に気をつけて乗り切りましょう

投稿: yuka | 2008年3月 4日 (火) 12時46分

本当にその通りだと思います。私たちの時代は文法中心だったのでそれにつまづくと、英語が嫌いになった子が多かったですよね。幸い私は英語を嫌いになったことはありませんがそれは良い先生に恵まれたことも1つの要因だったように思います。
読むこと・書くことももちろん大切ですが英語は言語の一つであること、それを使って世界中のたくさんの人たちと交流ができることの楽しさを教えたいものですよね。それによって自国の文化も再認識できるし、自己が確立されていくように思います。
私が日々心がけていることは私の生徒が私の教え方が悪かったが為に、英語を嫌いにならないようにすることです。「言うは易し、行うは難し」ですけどね。

投稿: hiroko | 2008年3月 5日 (水) 09時17分

hirokoさま、こんにちは
>英語を嫌いにならないように、、
本当にそう思います。
好きでさえあれば、必ずものになります。
サッカー好きな少年は、だれにも言われずにリフティングの練習をするものです。。
一緒に、英語好きな子どもを育てて行きましょう!!

投稿: yuka | 2008年3月 5日 (水) 13時39分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« JCN例会 | トップページ | Luxury lunch »