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2009年4月21日 (火)

中学生

私のレッスンは、小学生まではとにかく楽しく楽しく。。。

みんなに英語を好きになってもらいたい、その一心でレッスンを行なっています。

英語が好き、英語が楽しい、もっと英語が上手になりたい、、そう思ってくれたらいいなぁ、、と思っています。

ところが、、中学生になったとたんに、、そんなことでは点は取れない、宿題をやってこないようなやる気のない人はもう来なくていい!!なんて厳しいことを急に言います。

英語はコミュニケーションの単なるツールに過ぎないので間違えても伝わればいいと、、正直、私は思っています。

でも、学校のテストはそうは行きません。コツコツと、丁寧に一つ一つ進めていかなければなかなか点に結びつきません。

せっかく長く勉強を続けてきても、点に結びつかなければ自信もなくなります。

だから、レッスンでは厳しい事をいつも言っています。でも、がんばった生徒を私は見逃しません。 ほら、やったらちゃんとできるじゃない。 結果はちゃんと出るじゃない。今のあなたはきっととても気分が良いに違いない。そんな風にいつも気持ちよく、やってよかったと思ってほしいから、私はあなたのことをあきらめない。いつも応援している。そうやって励まします。

怒られても、怒られても 毎週きっちり時間通りに来て、レッスンのあとで、お家や学校でのグチを話して帰るのはきっと私の気持ちが通じているんだろうと、、そう思ってもいいですよね。。。みんな。

そんな生徒たちのために、面接レッスンを設定しました。外国人講師と1対1で話します。間違っても良いから、ジェスチャーや知っている単語だけで相手とコミュニケーションをとってごらん! と促しました。

いつも私に 現在進行形の宿題でbe動詞を忘れて怒られているRちゃん、講師の質問にスラスラと英語で答えています。 しかも 進行形のbe動詞も忘れていません!!面接を終わったときのRちゃんの第一声。 「私、天才かも」   本当にあなたは天才かも!?

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