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2009年11月26日 (木)

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1年生の話

Aをa(ア)Bをb(ブ)と読むことは アルファベットを書く練習を始めたその時からみんなに教えています。 4月の時点では、えんぴつを持つこともままならず、線を書くだけで精一杯だった生徒たちですが、とにかく毎週少しずつ書きます。

そしてA~Zまで、形がなんとなくわかった時から毎週 A a a apple   B b b ballと声を出しながら書いています。 小文字も同じようにしています。

そうやって、アルファベットの形と音の仕組みがある程度わかったところで、簡単な本を読んであげます。 そうすると、単語を聞いてその文字がどこに書いてあるかわかってしまう生徒がいたりします。  たとえば hen と言った時 H,  h(ハ) h(ハ)で始まるからhで始まるはずだ、と。。。 その生徒にとってはアルファベットは単なる記号ではなく、文字になっているのです。 

教室の中では1回ずつしかアルファベットを書く時間はないので、是非、ご家庭で、声を出してアルファベットを書く練習を一緒にしてあげてください。

3年生の話

毎週レッスンの最初の10分で簡単な本を読んでいます。 字をしっかり見て読むように、と、みんなに言っていますが、みんな暗記しているのでただぺらぺらめくって暗唱している生徒も多いです。

ある3年生の男の子、いつもしっかり文字を見ながら一生懸命読んでいます。 彼にある本を手渡しました、私はまったく読み方を教えていない本です。 ところが、、彼はすらすら読み始めました。 しっかり文字を見ながら読んでいることで単語が読めるようになっていたのです。

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