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2011年7月 8日 (金)

中学生

中学1年生の 2学期が終わった頃に うちの教室に通い始めた生徒がいます。

思うように成績が上がらない。とても真面目な生徒で、一生懸命勉強していましたが。 

冬休みの間毎日補習をしました。 

文法の復習→これは、良く出来ていました。

音読→全く出来ていませんでした。 

毎日、文法の復習をしながら 教科書の音読、暗唱を繰り返しました。

3学期の学年末テスト→30点近くアップしました。heart02

中学2年生の1学期→ほとんど補習はしませんでした。

部活に忙しく、余り余裕がないようでした。 

宿題→ 教室に来る直前に慌ててやっていました。(冬休みは毎日宿題を出していたので当然、その日の内に宿題をしていました)

音読→ 毎日するように伝えていましたが、試験直前に必死で覚えているようでした。読めない単語もありました。

1学期の中間は、また元の点数に逆戻り。

期末にどんな点数が取りたいか本人と話しました、それまでに何をしなければいけないか・・・。 

宿題を丁寧にすること、毎日音読をすることを課題にしました。(出来ているかどうか細かくチェックしなければなりませんでしたが、良く出来ていました)

すると、、期末試験では、また 30点近くアップしました。

この事から分かること・・・・

やれと言われたからやるのではなく、自分から進んでやるべきことをやる。

あなたの意識が 自分の点数を決めるのです。

いい加減に勉強していれば、いい加減な点数になります。

丁寧に、習ったことをしっかり覚え、点数を取りたい!という気持ちを持って貪欲に勉強すれば必ず結果が出ます。

目先のことだけに追われていては、 今回はよくても 次回に必ずボロが出ます。

英語は積み重ねの学習が大事です。 

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