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2011年7月 7日 (木)

期末試験

中学生、高校生は 期末試験の時期です。

6月19日、26日の日曜日は朝から夜遅くまで 補習を行いました。

同じレベルのほかの曜日に参加した生徒もいたり、、試験のために数時間の補習を行いました。

何時間補習を行なっても 同じ間違いを繰り返す生徒がいます。

タイプ1 そもそも理解していない。

タイプ2 あまり考えずに、感覚で答えてしまう。

タイプ3 間違えたことを気にしない。 正しい答えを教えてもらって終わってしまう。

タイプ1は 簡単です。 理解できていない部分を教えれば、次からできるようになります。

厄介なのは、タイプ2,3です。

間違えたときに、なぜ間違えたのか、どうすれば間違えを繰り返さないか、自分の頭で考えず、答えを教えてもらって、書き直してしまっているのです。

間違え直しの意味を しっかり考えられた人は 必ず結果が出ます。

私は 英語は 数学に似ていると思っています。

数学は公式を覚え、そこに数字を当てはめていけば必ず正しい答えが出る。

英語も 構文を覚え、そこに単語を当てはめていけば正しい答えが出る。ただし、その過程で細かい決まり事や、例外がたくさんあり、それを覚えなければなりません。

本当に面倒な教科です。 だからこそ、コツコツと 中学1年生の時に習った事をしっかり覚えて、実行することがとても大事です。

毎回の補習で 口を酸っぱくして生徒たちに繰り返し伝えていることです。

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